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motorola edge 60s pro AnTuTuベンチマークほか2アプリの測定結果を公開

motorola edge 60s pro AnTuTuベンチマークほか2アプリの測定結果を公開
当記事には広告が含まれますが、消費者庁および国民生活センターの情報を参考に、広告ポリシーに基づいて作成しています。

edge 60 pro」は独自のAI機能を搭載し、高い耐久性が魅力のAndroidスマートフォンです。「MediaTek Dimensity 8350」を搭載していますが、実際どれくらいの性能か気になりますよね。

そこでチェックすべきは、スマートフォン性能を数値化するベンチマークスコアです。今回調査したベンチマークアプリは以下です。

edge 60s proを測定したベンチマークアプリ3選
いつもの匠

スマホコレクター いつもの匠 です。

7万円台スマホの中で、高いマルチ処理性能があったよ!ビジネス用途にも向いているモデルだね。

この記事では「edge 60s proのAnTuTu Benchmarkスコアほか2アプリの測定結果」を紹介します。最後まで読めば、同価格帯スマホとの比較や、ベンチマークスコアに基づいた適切な使用方法がわかります。

購入を検討しているなら、以下の「edge 60s proを安く買う方法」も参考にしてください。

筆者はソフトバンク版motorola edge 60s pro(edge 60s proと省略)で、ベンチマークスコアを測定しています。
SIMフリー版edge 60 proも同じSoCを搭載しているため、ぜひ参考にしてください。

\\ クリックタップできる //
目次

motorola edge 60s pro ベンチマーク | スペック/基本構成

motorola edge 60s pro ベンチマークテスト スペック/基本構成

edge 60s proはミドルハイエンドクラスの性能がありつつ、10万円を下回る価格帯に位置するスマートフォンです。実売では4万円を下回る場合もあり、コストパフォーマンスに優れたモデルです。

edge 60s pro ベンチマーク 市場ポジションを示す図解

edge 60s proの主なスペックは以下です。

edge 60s pro の主なスペック
項目スペック
OSAndroid 15
ディスプレイ6.7インチ
OLED Super HD
CPUMediaTek Dimensity 8350
メモリ12GB RAM
ストレージ256GB
防水/防塵防水機能:IPX8/IPX9
防塵機能:IP6X
バッテリー5,000mAh
モトローラ公式ストアより抜粋

詳しいスペックは以下をご覧ください。

クリックタップで開ける 👇 

edge 60s proの詳細なスペック
項目スペック
OSAndroid 15
サイズ幅74mm
高さ161mm
厚さ8.3mm
重さ184g
ディスプレイ6.7インチ
OLED Super HD
CPUMediaTek Dimensity 8350
メモリ12GB RAM
ストレージ256GB
外部ストレージ
メインカメラ広角:5,000万画素(F1.8)
超広角:5,000万画素(F2.0)
望遠:1,000万画素(F2.0)
フロントカメラ5,000万画素(F2.0)
バッテリー5,000mAh
15W ワイヤレス充電(Qi対応)
充電端子USB Type-C
SIMnanoSIM/eSIM
(DSDV対応)
5G
防水/防塵防水機能:IPX8/IPX9
防塵機能:IP6X
急速充電125W TurboPower対応
おサイフケータイ
NFC
生体認証指紋認証
顔認証
イヤホンジャックUSB Type-C
デジタルイヤホンのみ対応
ハイレゾ/LDACLDAC対応
カラーシャドーグリーン
ダーズブルー
カルサイトホワイト
モトローラ公式ストアより抜粋

以下の表で、GPUとCPU構成を前世代モデル「edge 50s pro」と比較しました。

横スクロールできます→

項目edge 60s proedge 50s pro
CPUMediaTek Dimensity 8350Qualcomm Snapdragon 7 Gen 3
CPU構成4×Cortex-A715 (3.35GHz)
4×Cortex-A510 (2.2GHz)
1×Cortex-A715 (2.63GHz)
3×Cortex-A715 (2.4GHz)
4×Cortex-A510 (1.8GHz)
GPUMali-G615 MC6Adreno 720
参考:GPUとCPU構成
edge 60s pro vs edge 50s pro

edge 60s proは前世代モデルから、CPUのクロック速度が2.63GHzから3.35GHzへ大幅に向上しています。また、強力なGPUを搭載しているため、グラフィック性能にも期待できるモデルです。

motorola edge 60s pro ベンチマークスコア | AnTuTu Benchmark

motorola edge 60s pro ベンチマーク AnTuTu Benchmark

edge 60s proの性能を、人気のベンチマークアプリ「AnTuTu Benchmark」で測定しました。

「AnTuTu Benchmark」とは?(タップ/クリックで開く)

AnTuTu Benchmarkは、測定結果が「AnTuTuスコア」と呼ばれるくらい人気のベンチマークアプリです。以下の5項目を計測でき、スマートフォンの総合的な動作性能の指標として使用されます。

  • CPU性能:スマートフォンの基本性能
  • GPU性能:グラフィック処理速度(3Dゲームなど)
  • UX性能:画像の表示速度やアプリの切り替え速度
  • MEM性能:RAMや内蔵ストレージの読み書き速度
  • Totalスコア:上記4つを考慮した総合性能

AnTuTu Benchmark V10での測定結果

現行のAnTuTu Benchmark V10で3回ベンチマークを実行した結果、最も良かったスコア画像を掲載しています。

edge 60s proのAnTuTuの最高スコアは、1,405,612でした。

edge 60s pro ベンチマーク Antutu AnTuTu Benchmark V10 計測結果

3回の測定結果と、平均値をまとめた表は以下です。

横スクロールできます→

回数TotalCPUGPUMEMUX
1回目1340592279931524688338204197769
2回目1405612280856520440343730260586
3回目1322612278748511222347566185076
平均値1356272279845518783343167214477
edge 60s proのAnTuTu Benchmark V10 測定結果

AnTuTuスコア140万点超えというスコアは、ミドルハイエンドクラスとして非常に優秀な処理性能です。日常使用からゲームまで、幅広い用途で快適に使用できるでしょう。

AnTuTu Benchmarkスコアの詳しい内容や使い方は、以下の記事を参考にしてください。

AnTuTu Benchmark ランキングの順位

edge 60s proの総合的な動作性能は、AnTuTu Benchmark V10公式ランキングで以下の順位です。全Androidスマートフォンの中では、35位に位置するスコアでした。(2025年7月 記事執筆時点)

edge 60s pro ベンチマーク Antutu AnTuTu Benchmark Androidランキング

edge 60s proのトータル性能は、2023年発売の「Galaxy S23 Ultra」と約2万点の差です。MEM性能においては、10万円以上の高額モデルより、高スコアを叩き出していました。

いつもの匠

ミドルレンジとは思えない性能!価格を考慮すると、コスパがすごく良いね。

AnTuTu Benchmark 同価格帯のスマートフォン比較

edge 60s proのAnTuTu Benchmark V10スコアについて、同価格帯で購入できるスマートフォンと比較しました。

横スクロールできます→

モデルTotalCPUGPUMEMUX
motorola
edge 60s pro
(実測値)
1405612280856520440343730260586
OPPO Reno14 5G
(実測値)
1390780303092547169260846279673
Google Pixel 9a
(実測値)
1245559350065461749214298219447
AnTuTu Benchmark スコアの比較
edge 60s pro vs 同価格帯スマートフォン

edge 60s proは同価格帯の中でMEM性能が高く、マルチタスクや大容量データ処理が優秀です。

例えば、Zoom会議をしながら、PowerPointで資料を開き、Chromeで情報を検索しても、アプリが瞬時に切り替わります。

いつもの匠

ビジネス用途でも活躍する性能だね!

この結果を踏まえて購入を検討するなら、以下の「edge 60s proを安く買う方法」も参考にしてください。

motorola edge 60s pro ベンチマークスコア | Geekbench 6

motorola edge 60s pro ベンチマーク GeekBench 6

edge 60s proの性能を、定番のベンチマークアプリ「Geekbench 6」で測定しました。

「Geekbench 」とは?(タップ/クリックで開く)

Geekbenchは、スマートフォンの頭脳であるCPUとGPU性能の測定に特化しています。WindowsやMac、Linuxだけでなく、iOSやAndroidでも利用できるクロスプラットフォーム対応が特徴です。

Geekbench 6で3回ベンチマークを実行した結果、最も良かったスコア画像を掲載しています。

edge 60s proのGeekbench 6によるCPUのベンチマークスコアは、Single-Core1,404、Multi-Core4,502でした。

edge 60s pro ベンチマーク Antutu Geekbench 6 CPUBenchmark 計測結果

3回のCPUのSingle-CoreとMulti-Coreの測定結果と、平均値をまとめた表は以下です。

回数Single-CoreMulti-Core
1回目13774445
2回目13944472
3回目14044502
平均値13924473
edge 60s proのGeekbench 6 測定結果

GeekBench 6 ランキングの順位

edge 60s proのSingle-Core性能およびMulti-Core性能は、Geekbench公式 Androidランキングで以下の位置です。(2025年7月 記事執筆時点)

edge 60s pro ベンチマーク 
GeekBench6のsingleコアAndroidランキング
edge 60s pro ベンチマーク GeekBench6のmultiコアAndroidランキング

iOSの公式ランキングでは以下の位置でした。(2025年7月 記事執筆時点)

GeekBench 6のスコアはiPhoneと比較可能です。ただし、プラットフォーム固有の最適化差があるため、大まかな性能比較として参考にしてください。

edge 60s pro ベンチマーク GeekBench6のsingleコア IOSランキング
edge 60s pro ベンチマーク GeekBench6のmultiコア IOSランキング

edge 60s proは、iPhone11 Pro Max以上のCPU基本性能があります。日常的な操作の快適さはもちろん、複数のアプリを同時に動かすマルチタスク処理に優れています。

いつもの匠

高解像度な写真の一括処理、編集作業も快適にできるよ!

motorola edge 60s pro ベンチマークスコア | 3DMark

motorola edge 60s pro ベンチマーク 3DMark

edge 60s proのグラフィック性能を、人気のベンチマークアプリ「3D Mark」で測定しました。

「3D Mark」とは?(タップ/クリックで開く)

3D Markは、3Dグラフィック性能を測定できる3Dベンチマークアプリです。

実際に3Dのテスト映像をスマートフォンで再生して、グラフィック性能を数値化します。

3回ベンチマークを実行した結果、最も良かったスコア画像を掲載しています。

edge 60s proのWild Life Extremeの最高スコアは、3,085でした。

edge 60s pro ベンチマーク 3D MarkのWild Life Extremeのスコア

3回の測定結果と、平均値をまとめた表は以下です。

回数WildLife Extreme
1回目3085
2回目3083
3回目2963
平均値3044
edge 60s proの3D Mark ベンチマーク測定結果

edge 60s proはミドルハイエンドクラスとして、優秀なグラフィック性能を示しており、多くの3Dゲームで快適なプレイができます。

3DMarkの使い方やベンチマークスコアの詳しい解釈を知りたいなら、以下の記事を参考にしてください。

3DMark WildLife Extreme ランキングの順位

edge 60s proの3Dグラフィック性能(WildLife Extreme)は、3D Mark公式ランキングで以下の順位です。全Androidスマートフォンの中では、106位に位置するスコアになります。(2025年7月 記事執筆時点)

edge 60s pro AnTuTu ベンチマーク 3DMark Wild Life Extremeアンドロイドのランキング

iOSの公式ランキングの3Dグラフィック性能(Wild Life Extreme)は、以下の順位です。(2025年7月 記事執筆時点)

WildLife Extremeは、iPhoneのスコアと比較可能です。GPU性能の実用的な比較指標として活用できます。

edge 60s pro AnTuTu ベンチマーク
3DMark Wild Life Extreme iosランキング

近年「Snapdragon 8 Gen 3」などを搭載したゲーミング特化型のハイエンドAndroidモデルが多く発売され、ランキングは低めな結果でした。

しかし、ハイミドルモデルの中で上位のグラフィック性能があり、3Dゲームの動作はスムーズで、描写も非常にキレイでした。

いつもの匠

原神も最高画質で、快適にプレイできたよ!

この結果を踏まえて購入を検討するなら、以下の「edge 60s proを安く買う方法」も参考にしてください。

motorola edge 60s pro ベンチマーク | 結果とおすすめ用途

本記事では、edge 60s proのベンチマーク結果を詳しく紹介しました。3つの定番ベンチマーク測定アプリで計測したスコアは以下です。

edge 60s pro AnTuTu ベンチマーク
スコアの結果まとめ

edge 60s proの処理性能は非常に高く、2年前のフラグシップモデルiPhone14 Pro以上のトータルスコアを叩き出しています。

また、マルチタスク処理と3Dグラフィック性能が、同価格帯のスマートフォンより優れていると判明しました。

いつもの匠

ビジネスにも活用できる処理性能だと思うよ!

おすすめ用途

ベンチマークスコア結果に基づいて、おすすめの用途を以下にまとめました。

オススメな使い方
  • マルチタスク重視のビジネス作業
  • 写真・動画撮影・編集作業
  • 高負荷なゲーム
  • SNS投稿 など

edge 60s proは高いMEM性能により、オンライン会議中にZoom、PowerPoint、Chromeなどを同時起動してもアプリ間の切り替えが瞬時に行われます。

moto AIの音声文字起こし機能で、簡単に議事録の作成も行えるため、ビジネス用途で活躍してくれます。

いつもの匠

ソフトバンク版なら、AIアシスタント「Perplexity Pro」も1年間無料。

リサーチが楽になるから、匠は使いまくってるよ!

また、グラフィック性能も高く、撮影時の画像処理やAI編集作業を高速化できます。つまり、誰でも美しい写真や動画の撮影、編集作業が可能です。

この結果を踏まえて購入を検討するなら、以下の「edge 60s proを安く買う方法」も参考にしてください。

目次