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iPhone Airのバッテリー持ち/充電速度を実機測定!性能はiPhone16とほぼ同じ?

iPhone Airのバッテリー持ち/充電速度を実機測定!性能はiPhone16とほぼ同じ?
当記事には広告が含まれますが、消費者庁および国民生活センターの情報を参考に、広告ポリシーに基づいて作成しています。

iPhone Airはシリーズ初、軽量かつ5.64mmの薄型ボディで注目を集めるスマートフォンです。薄型ボディを採用した結果、バッテリー持ちが犠牲になっていないのか気になりますよね。

いつもの匠

歴代iPhoneを全て所有している いつもの匠です。

日常使いなら、1日バッテリーが持つ稼働時間を計測。ただ、フラグシップモデルとしては物足りないかも。

この記事では、iPhone Airの「バッテリー稼働時間や充電速度」について、筆者が実機で検証した結果を紹介します。

最後まで読めば、前世代モデルiPhone16やiPhone17/17 Proとの比較結果が分かり、本当に購入するべきか判断できるようになります。

【結論】iPhone Airのバッテリー性能
  • 11時間7分の動画連続再生が可能
  • 日常使いなら余裕で1日以上持続する
  • Apple純正40W充電器で1時間33分
  • Google製45W充電器で1時間34分

この記事では、以下のモデルでバッテリー性能比較も行いました。

  • iPhone Air
  • iPhone17
  • iPhone17 Pro
  • iPhone16

2025年モデルにおいて「iPhone17シリーズ」と省略する場合があります。

iPhone Airの購入を検討しているなら、以下の「iPhone Airを安く買う方法」も参考にしてください。

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目次

iPhone Airのバッテリー性能はiPhone17より低い

iPhone Air バッテリー性能

iPhone Airは標準価格159,800円〜購入できる、Apple社初の薄型ハイエンドモデルに位置付けられます。

iPhoneAir ベンチマーク 市場ポジションを示す図解

iPhone AirはA19 Proチップを搭載していますが、バッテリー性能面でiPhone17に劣っています。主なスペックをiPhone17と比較しました。

iPhone Air 基本スペック比較
項目iPhone AiriPhone17
ビデオ再生最大27時間最大30時間
ビデオ再生
ストリーミング
最大22時間最大27時間
高速充電30分で最大50%20分で最大50%
ワイヤレス
充電
MagSafe最大20W
Qi2最大20W
MagSafe最大25W
Qi2最大25W
SoCA19 ProチップA19チップ
Apple公式サイトより抜粋

カタログスペック上では、ビデオ再生時間がiPhone17より3時間短く充電速度も遅いと公表されています。

いつもの匠

バッテリー性能はあまり期待できなさそうだね。

上記のスペックが本当なのか、実際のバッテリー持ちや充電速度を計測して、iPhone Airのバッテリー性能をより具体的にレビューします。

iPhone AirのバッテリーはYouTube連続再生で11時間以上

iPhone Air バッテリー稼働時間

iPhone Airのバッテリー稼働時間について、下記の条件で計測しました。

測定条件
  • 最高画質でYouTube再生
  • 音量最大かつDAC装置に接続した状態
  • 液晶ディスプレイの輝度は最大
YouTubeの連続再生時間
項目iPhone Air
バッテリー稼働時間11時間7分
※秒以下切り捨て

iPhone Airはバッテリーを消耗しやすい動画視聴で、「11時間7分」の稼働時間がありました。この稼働時間があれば以下のようなシーンでも、充電切れの心配なく使用できます。

  • YouTubeやTikTokを長時間再生する
  • 動画配信サービスで映画やドラマ鑑賞をする
  • 移動中にゲームをする
  • 写真・動画撮影を頻繁にする
いつもの匠

普段使いなら1日充電切れの心配はないね。ただ、A19 Proチップの恩恵は受けていないかな…。

稼働時間:iPhone16とiPhone17/17 Proと比較

iPhone Airと同じ条件で、iPhone16とiPhone17/17 Proの計測を行い稼働時間を比較しました。

YouTubeを連続再生した時間比較
機種バッテリー
稼働時間
iPhone Air11時間7分
iPhone1713時間36分
iPhone17 Pro15時間37分
iPhone1611時間2分
※秒以下切り捨て

iPhone AirはiPhone17シリーズの中で、最もバッテリー持ちが短いモデルでした。また、バッテリー持ちにおいては、iPhone16とほぼ同じと考えていいでしょう。

いつもの匠

同じA19 ProチップのiPhone17 Proより、4時間半も短いのは残念だな…。

バッテリー持ちがイマイチな理由は、薄さを追求した設計にあると考えられます。

  • ボディの薄さでバッテリー容量が少ない
  • 熱を逃がしにくいため、電力効率が低下してバッテリー消費が早まる

そのため、日常使いでコスパを重視するなら「iPhone17」、高負荷なゲームや編集作業を頻繁にするなら「iPhone17 Pro」を選んだほうが良いでしょう。

いつもの匠

iPhone Airは処理性能も微妙なんだよね。匠は、iPhone17 Proを愛用してるよ。

iPhone17/17 Proの稼働時間については、以下の動画を参考にしてください。

iPhone Airのバッテリー|充電速度は純正40Wアダプターが最速

iPhone Air 急速充電

iPhone Airの充電性能を検証するため、5種類の急速充電器で充電時間を計測しました。

今回の検証では、筆者の手持ちアダプタを使用しています。

使用したアダプター

測定条件

  • バックグラウンドアプリの稼働無し
  • 輝度 50%、ダークモード
  • フォーカスモードで通知のみ抑制
iPhone Air 充電時間
(0%~充電完了までの実測値)
項目iPhone Air充電器の価格
Apple純正
20W
1時間41分2,780円
Apple純正
40W
1時間33分6,480円
Google製
45W
1時間34分4,950円
Google製
67W
2時間11分7,920円
ELECOM製
100W
1時間37分9,691円
 販売終了
※秒以下切り捨て、価格は税込み

iPhone Airは、Apple純正40Wのアダプターと付属ケーブルの組み合わせが最も速く充電できます。ただし、Google製45Wとの差はわずか1分、Apple純正20Wでも8分の差しかありませんでした。

そのため、Apple純正20Wアダプターを購入するのが最もコスパ良いです。

いつもの匠

高額なアダプターの差額で、低価格なモバイルバッテリーを買うほうが良いかも!

充電速度:iPhone16とiPhone17/17 Proと比較

iPhone Airと同じ条件で、iPhone16とiPhone17/17 Proの計測を行い充電速度を比較しました。

Google製45W急速充電器の測定結果を比較しています。

急速充電器(45W) 充電時間の比較
機種80%100%バッテリー
稼働時間
iPhone Air57分1時間34分11時間06分
iPhone1747分1時間20分13時間36分
iPhone17 Pro58分1時間54分15時間37分
iPhone1657分1時間36分11時間02分
※秒以下切り捨て

iPhone AirはiPhone17 Proよりも、24分フル充電が速く完了しました。ただし、充電効率は充電時間が10分以上速い、iPhone17が非常に優秀です。

いつもの匠

iPhone Airのバッテリー性能はiPhone16とほぼ同じ。前世代モデルからの進化はなかったね。

iPhone17/17 Proの充電速度については、以下の動画を参考にしてください。

iPhone Airのバッテリー性能は前世代のiPhone16と同じ

今回は、iPhone Airのバッテリー稼働時間や充電速度について、筆者が実際に測定した結果を紹介しました。その結果は以下です。

【結論】iPhone Airのバッテリー性能
  • 11時間7分の動画連続再生が可能
  • 日常使いなら余裕で1日以上持続する
  • Apple純正40W充電器で1時間33分
  • Google製45W充電器で1時間34分

iPhone Airは稼働時間、充電速度共にiPhone16とほぼ同じバッテリー性能でした。つまり、前世代フラグシップモデルから進化はしていません。

いつもの匠

正直、バッテリー性能は残念な結果だったね。

ただし、iPhone17/17 Proは前世代モデルから、大幅にバッテリー性能が向上しています。
バッテリー持ちを考慮してコストを抑えたいなら「iPhone17」、A19 Proチップの処理性能を活かしたいなら、「iPhone17 Pro」を選ぶと良いでしょう。

この結果を踏まえて購入を検討するなら、以下の「iPhone17シリーズを安く買う方法」も参考にしてください。

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